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消費者被害防止ネットワーク東海

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活動報告

2014年消費者志向経営セミナーを開催します。

 Cネット東海は消費者契約法等にもとづき、不当な契約条項や勧誘行為等の是正をはかり、消費者被害の拡大を防止する活動に取り組むとともに、消費者や事業者に対する情報提供・啓発活動等に取り組んでいます。

 今年もその活動の一環として、事業者のみなさまの消費者志向経営の促進に資するよう、時々の消費者問題や消費者政策の展開をテーマに、消費者志向経営セミナーを開催いたします。

第一部では、私たちCネット東海の活動の概要と、最近の差止請求事例の報告をさせていただきます。

第二部は、消費者庁表示対策課の担当者から、景品表示法(不当景品類及び不当表示防止法)の改正の概要と運用について、監視
体制強化等の具体的な事例を通して解説していただきます。ぜひご参加ください。

お申込み方法は、「FAX」又はE-mail:cnet-tokai@cnt.or.jp、もしくは

別紙受付フォーマットにてお願いします。

 ご案内はこちら 20141008 消費者志向経営セミナー案内 

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              消費者被害防止ネットワーク東海の第8回総会を開催 

〇開催日時  2014年2月22日(土) 13時00分

〇開催場所  愛知県弁護士会館3階会議室

〇正会員総数125名の2分の1以上である70名の出席者で成立した。

〇1号議案「2013年度の活動のまとめと決算承認の件」、第2号議案「2014年度事業計画と予算承認の件」、第3号議案「監事補欠補充の件」が提案され、全議案は提案通り可決、承認された。

 

                総会後、新しい法制度成立記念シンポジウムを開催

                         主催: 愛知弁護士会・消費者被害防止ネットワーク東海(Cネット東海)

 いわゆる「集団的消費者被害回復訴訟制度」を創設する法案が成立しました。シンポジウムでは、本制度がどのような制度なのか理解を深めるとともに、本制度によって消費者被害の救済や事業者の対応、社会はどのように変わるかを考えるシンポジウムとなりました。

●集団的消費者被害回復訴訟制度の成立の経緯と制度の解説

     講師:消費者庁消費者制度課 課長補佐 須藤希祥 氏

●海外視察調査(フランス・ギリシャ)の報告

    報告者:弁護士 長野浩三氏(適格消費者団体 京都消費者契約ネットワーク 事務局長)

●対談 「新制度の活用とこれからの展望」

    講 師:弁護士 長野浩三 氏

    聞き手 :弁護士 伊藤陽児氏 (適格消費者団体 消費者被害防止ネットワーク東海 理事)

●リレートーク (消費者行政担当者、消費者団体、事業者、消費生活相談員 など)

 

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2013年1月から2013年12月までの活動は、以下の通りです。

  こちら ⇒ 消費者被害防止ネットワーク東海の2013年度活動報告

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1.名 称  2013年事業者セミナー
2.日 時  2013年11月15日(金)14時00分~16時30分
3.会 場  ウィンクあいち 1003会議室
4.参加人数  48人
5.参加費   3000円
6.企画概要
 <第一部>  
     「新たな食品表示制度の考え方・枠組みと立法化への動き」   
       講師 : 消費者庁 食品表示企画課 吉田大作 氏     
  <第二部>   
  〇消費者団体訴訟制度の概要について、モード学園名古屋医専に対する
    差止請求訴訟の判決及び和解について     
      消費者被害防止ネットワーク東海より   伊藤陽児弁護士
  〇ミニテック是正申し入れ事例報告     
      消費者被害防止ネットワーク東海より   松澤良人弁護士
  〇㈱犬の家・その他事例報告(消費者契約法8条関係)    
      消費者被害防止ネットワーク東海より   岩城善之弁護士

  ◆セミナーアンケートの回答 2013事業者セミナーアンケート回答   

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【学習資料】 消費者法情報  愛知大学助教 上杉めぐみ(現代消費者法16より抜粋)

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