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消費者被害防止ネットワーク東海

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2018年度 消費者志向経営セミナー

「インターネット通販における表示の適正化~及び 差止請求事例報告」

【開催趣旨】

 インターネットの普及によって、ネットやスマートフォンを利用する通信販売の市場は急速に拡大しました。インターネット通販は、消費者が時間や場所の制約を受けずに買い物ができることからメリットが大きいものです。一方、インターネット上に通販サイトを立ち上げることは比較的容易にできるため、販売事業者の参入も増加し通販サイトの競争も激化しています。そうした中で、営業経験の浅い事業者や悪質な事業者の参入によって消費者との契約トラブルも多発しています。

 今回のセミナーでは、事業者のみなさんにインターネット通販における適正な表示や「景品表示法」・「消費者契約法」に関する是正申入れの事例などを学び、現在行っている広告・表示が法令に照らしてみて問題はないか、今一度確認する機会にしていただきたいと思います。

日時20181129日(木)午後2時00分~午後4時30分

会場:コープあいち 生協本山生活文化会館 4階会議室1

参加者:57(主催者含む)

講演:「インターネット通販における表示の適正化」

       講師 万場 徹 氏(公益社団法人日本通信販売協会 専務理事)  

報告:Cネット東海検討委員・弁護士       

 ①Cネット東海の活動紹介                 

  健康食品通販会社への差止請求訴訟        竹之内 智哉 弁護士

 ②語学教材販売会社への要請            濵 尚行 弁護士   

 ③インターネット宿泊予約サイト運営会社への申入れ 青木 俊 弁護士

2018.11.29 名古屋市 ・NPO法人消費者被害防止ネットワーク東海共催セミナー議事録(概要)確定版

 

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