2020年度「第4回消費者団体訴訟制度の活用について考えるシンポジウム」が開催されました。
2020年度「第4回消費者団体訴訟制度の活用について考えるシンポジウム」
不当な勧誘などを行う事業者による消費者トラブルが後を絶ちません。
そこで愛知県では、消費者被害の未然防止・拡大防止及び被害回復を図る制度である「消費者団体訴訟制度」の周知を図り、その活用について県民の皆様と共に考えるため、下記のとおりシンポジウムを開催しました。
1 日時: 2021年1月27日(水)午後1時から午後4時まで
2 会場:愛知県女性総合センター(ウィルあいち)3階 大会議室
※オンラインでも同時開催(「Zoom」使用)
3 主催:愛知県(運営:消費者被害防止ネットワーク東海)
4 後援:消費者庁
5 参加人数:108人
一般参加77人(会場16人・オンライン61人)、講演者(外部)4人、主催者27人
消費者団体、企業関係者、行政職員、消費者問題に関心の高い方 など
6 シンポジウムの内容
(1)趣旨説明
消費者団体訴訟制度の概要とこれまでの成果について
西川 功 氏(消費者庁消費者制度課 課長補佐)
(2)講演
ア 適格消費者団体からの差止請求事例発表・特定適格消費者団体認定に向けた取組と
今後の見通し
岩城 善之 氏(消費者被害防止ネットワーク東海 理事・検討委員)
イ 特定適格消費者団体による被害回復請求事例発表
磯辺 浩一 氏(消費者機構日本 専務理事)
長田 淳 氏(埼玉消費者被害をなくす会 副理事長・被害回復検討委員会委員長)
ウ 消費者裁判手続特例法の現状と今後の課題
町村 泰貴 氏(成城大学法学部教授・消費者支援ネット北海道 理事)
「第4回消費者団体訴訟制度の活用について考えるシンポジウム」チラシ

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